子どもの起立性調節障害と背骨・自律神経の深い関係
お子さまの起立性調節障害でお悩みなら、垂水駅前商店街にある神戸垂水整体院へお任せください。

お子さまの不調、もしかしたら“背骨のゆがみ”が関係しているかもしれません。
新学期や新年度が始まる季節。特に長期休暇明けは、新しい環境や生活リズムの変化によるストレスで、心も体も不安定になりやすいものです。この時期、「朝起きられない」「お腹が痛い」「学校に行きたくない」といった症状が出ているとしたら、それは起立性調節障害(OD)かもしれません。
起立性調節障害とは?
起立性調節障害は、自律神経の乱れによって血圧や脈拍のコントロールがうまくいかなくなる状態です。とくに思春期前後の子どもに多く見られ、朝起きられない、頭痛、めまい、倦怠感などが特徴です。そしてこの「自律神経の乱れ」には、実は背骨のゆがみが大きく関係している場合があります。
背骨のゆがみと自律神経のつながり

自律神経は、背骨の内側にある脊髄と神経の束を通って全身に指令を出しています。つまり、背骨のバランスが崩れてしまうと、神経伝達がうまくいかず、自律神経の働きにも影響が出てしまうのです。
✔ 猫背や姿勢の崩れ
✔ 片方の肩が下がっている
✔ 座っているとすぐにだるそうにする
✔ 歯並びがよくない
✔ 口がポカンと空いている
こういった様子が見られる場合は、背骨のバランスが乱れているサインの1つ。
カイロ整体で「体の軸」を整えることの大切さ
当院では、起立性調節障害のお子さまの体を丁寧に観察し、背骨のゆがみや骨盤の傾き、呼吸の浅さといった“全身のバランス”を整える施術を行います。
これは、単なるリラクゼーションではなく、「自律神経が正常に働ける状態を作る」ための土台づくりでもあります。
そして、成長期こそ、体の軸を整えるタイミングです。

子どもの身体は柔軟である一方で、とても繊細です。ちょっとした姿勢の崩れや日常的な体の使い方が、将来の不調につながることもあります。成長期にしっかり体の“軸”を整えることで、自律神経も安定しやすくなり、心と体の回復力が高まります。
症状事例「3学期は1回だけの遅刻で済みました」
去年のことです。神戸市垂水区にお住まいの小学4年生(10歳)のお子さまが、「学校に行けないほどの頭痛や腹痛」で悩んでご来院がありました。背骨を含めた全身調整を継続することで、少しずつ症状が落ち着いていきました。
「頭痛を訴える回数が減る」
「腹痛で学校を休むことが少なくなる」
「3学期は1回だけの遅刻で済みました」
お母さまからも「季節の変わり目でも体調を崩さなかった」ことに、1歩前進と喜びのお声をいただきました。
【来院経緯】このお子さまは、小学3年生の4月ごろから学校への行き渋りが始まる。さらに4年生スタートの春から大きく体調を崩し登校できない日が増えて病院へ行き、起立性調節障害と診断されたそうです。漢方や睡眠導入剤などの薬で様子をみながら、他の整体院へ行かれるも調子が上がらず当院にご相談いただいたという流れでした。
特に春、夏の季節や環境の変化など重なるため自律神経が乱れ、一気に体調を崩しやすくなる傾向にあります。
お子様の「心と体に」、寄り添う整体を。

「背骨のゆがみ」と「起立性調節障害」。
一見つながらないように思えるかもしれませんが、背骨と自律神経、そして心身はすべてつながっています。
当院では、カイロプラクティックをベースにした整体療法を通じてお子さまの身体が本来のリズムとバランスを取り戻すお手伝いをしています。
学校や病院、家庭でのサポートと一緒に、第三のサポートの場としてご活用ください。
体調を崩したとき、つらいときもありますが、変わるチャンスのときでもあります。
今、このブログを読んでくださっているお母さまへ
「どうしてあげればいいのか分からない」「少しでも子どもを楽にしてあげたい」
悩んでおられましたら、ぜひ一度ご相談ください。
小さな変化が、やがて大きな希望に変わる。
神戸垂水整体院は、そのきっかけづくりができる場所でありたいと思っています。
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