起立性調節障害のため、体が重ダルく、朝起きられない悩み。高校1年生の娘さん(15歳)

神戸市 M 15歳 学生 

【来院理由】

体が歪んでいると感じたため。起立性調節障害(体位性頻脈)の改善のため。

【施術を受けての変化】娘さんより

1回目の施術後は、体が正常な位置に戻ったようで逆に歪んでいるように感じました。また、肩や背中の辺りがすごくスッキリしてかるくなったように感じました。毎回の施術後、体がかるくなったように感じますし心なしか身長が伸びたようにも感じられます。起立性調節障害については、午前中でも体を動かすのが苦ではなくなりました。

下記、お母さまより

【来院前の状態】当時、中学2年生。(R4年2月頃に発症)

起立性調節障害を発症当初は、ほぼ寝たきり状態でしたが、本人が寝たいだけ寝られる環境になってからは回復の兆しが表れ始めました。サプリメント、漢方、光療法などで徐々に回復に向かい、午後からであればそれなりに活動できるようになってきていました。

親としては姿勢の悪さも気になっていましたが、本人には自覚がなく、体へのアプローチはできていない状態でした。(本人にはそれに気が付く余裕がなかったのかもしれません。)口を開くと顎が痛いという症状がたまにあり、鏡を見ると自分が曲がって立っている?と本人が自覚して、整体等への受診を本人が希望したタイミングでこちらを受診させていただきました。

【来院後の変化】現在、高校1年生。(R5年6月下旬に来院)

おかげさまで現在は、午前中からそれなりに活動できるようになりました。以前は、本人がやりたいことであれば、何とか体を動かしている状態でしたが、楽に体が動く→一日の中の活動可能時間が増える→やりたいことができる→体力がつく→もっとやりたいことができるようになる。という好循環に入ったように思います。

以前から続けている習い事の声楽ではコンクールで全国大会への出場権を得るなど、彼女なりの青春を過ごしております。何よりも娘が笑顔でいる時間が増えたことが親としての喜びです。

一般的な同世代のお子さんと同じ生活を過ごすのはまだまだ難しいですが、正しい体の使い方を覚えて、休むべき時には休み、本人がやりたいことをやれる体力をつけることが次の目標です。

院長 イケちゃん

Mちゃん、お母さま、嬉しいご感想ありがとうございます。体も元気にラクになり、朝が起きやすくなって良かったです。

起立性調節障害の回復は、右肩上がりの一直線になることは少ないです。

自律神経のバランスが崩れているため、回復過程でも好調、不調の波を繰り返します。この波も徐々に小さくなり調子を取り戻していくのが特徴です。

そのため「良くならないのかな」「やっぱりアカンのかな」不安な気持ちで揺らいでしまうことあります。

そんな時、乗り越える力になりえるのが、この2つ。「今の状況から変わりたいという本人の意志」と「良好な親子関係」です。

今回も、こちらからの問い掛けに対して、しっかり答えてくれるご本人の姿勢、素直さ、行動力。

お母さまが一緒になって、どうやって骨盤立てて座るの~!?エクササイズに参加してくれたり、親子で仲良くおしゃべりする様子からも、納得の結果。スムーズな好循環に結び付きました。本当によかったです。

最後にMちゃん全国大会出場おめでとう!優勝目指して頑張れ!

これからも応援しております。

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