更年期のつらい症状を「薬ではなく、体を整える選択」をおすすめするワケ

神戸市垂水区で更年期のつらい症状でお困りの方は、神戸垂水整体院にお任せください。
更年期とは、閉経前後5年間ずつの合計10年間をさします。
女性ホルモンのエストロゲンが「ある状態からない状態に慣れていく10年間」と考えるとよいでしょう。
そして、閉経後からは女性ホルモンの影響ではなく、自分の努力や日々の積み重ねがダイレクトに健康に反映される時期に入ります。
今と未来を考えて、自分と向き合えば、これから何をしたらいいのか。おのずと答えが見えてくるものです。
ここでは、更年期という変動期を「薬でなく、体を整える選択」をおすすめするワケをお伝えします。
更年期は症状が軽めな人と、重くなる人がいます。その違いを紐解いていくと分かりやすいです。
更年期の症状が「軽めな人と重くなる人」その違い。
ズバリその違いは、体の歪みや生活習慣が大きく関係しています。
じつはホルモンの急激な減少だけの理由ではないということです。
なぜなら、当院には、ホルモン補充療法、漢方、向精神薬、鍼灸・・・など、試しても改善がみられないとお悩みで来院されるケースが多いです。
しかし、そんな人たちが「体の歪みを正すこと」で、生活に問題ないレベルまで元気になられていきます。
つまり、健康の前提条件は、体の基礎(環境)が正しく整備されていること。
体が巡る、吸収、排出ができる、本来の力が発揮できる状態です。
あなたが元気になりたいと取り組んだ、食事、運動、そして、もし薬に頼るにしても効果が反映されやすくなるでしょう。
体のキホンからはじめませんか。
健康を考える上で「短期と長期」2つの目線をもつ。

更年期は、女性の体にとって人生最後の変動期。
この変動期を、どのように過ごすかで、あとの過ごしやすさが変わってきます。
体の歪みの問題は、先送りにしても悪いことはあっても、よいことは1つもありません。
薬に頼ろうか迷っている方は、まず体を整えてからでも遅くないかもしれません。
何ごとも、短期、長期の2つの目線で行動することが大切です。
今あなたの更年期が辛いモノになっているのは、体の歪み・生活習慣の問題が絡みあって、こじれているだけです。
もし、あなたが今までもお世話になった体を信じて、本来の持つ力で回復したいなら、私がお役に立てます。
ぜひ、一度ご相談ください。
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