【子どもバレエお悩み】膝が伸びない。脚が高く上がらない。
神戸市垂水区で子どものバレエ・コンディション調整のことなら、神戸垂水整体院へお任せください。

こんにちは!お子さまのバレエ上達を応援する親御さんに、ぜひお伝えしたい大切な内容です。
小学生高学年~中学生に「膝がきれいに伸びない」「脚が思うように高く上がらない」というお悩み、ご相談があります。
先生からは「膝が曲がっている」「骨盤をまっすぐ立てて」と注意されることがあるでしょう。
ですが、膝や腰の骨が変形しているわけではありません。
実は、体軸のブレが生じています。
体軸がブレていると、自分が思ってない筋肉に力みが入ったり、入らなかったりします。
つまり、脳と体のすれ違いが起きている状態です。
脚をまっすぐ高く上げようと脳で指令しても、その通りには体は動けません。
ここでは、脚をキレイに高く上げるためのヒントをお届けします。
脚をきれいに高くあげるには「腸腰筋と大腿直筋」の良好な柔軟性が必要です。
腸腰筋と大腿直筋とは、膝を伸ばす、脚を上げる役目をします。
①腸腰筋(ちょうようきん)

腰骨~骨盤~股関節につながる筋肉です。
姿勢(骨盤)をキープしたり、股関節を持ち上げる役目があります。
②大腿直筋(だいたいちょっきん)

骨盤~ひざ下につながる筋肉です。
2関節筋といって、関節を2つにまたいでつながります。
・骨盤~大腿骨(太もも)
・大腿骨(太もも)~ 脛骨(すね)
股関節を曲げたり、膝を伸ばす役割があります。
これらの筋肉の柔軟性が乏しいと、2つの部位が連動せず、膝の捻じれや股関節で詰まりが生まれています。
結果、膝がきれいに伸びず、脚も高く上がりづらくなります。
もし、脚の付け根(股関節)が痛みが出てきているなら注意が必要です。
なぜ「腸腰筋と大腿直筋」が硬くなってしまうのか。

骨盤が「中立」ではありません。
骨盤が「後方」に倒れた猫背の姿勢や、骨盤が「前方」に倒れた反り腰の姿勢で、踊っていたり生活をしていたことが考えられます。
結果、体全体のチームではなく、部分だけで支えたり動きを作り「腸腰筋と大腿直筋」を硬くしています。
【主な特徴】
☑ 猫背
☑ 反り腰
☑ 太ももが太くなってきている
☑ 外反母趾になってきやすい
「腸腰筋と大腿直筋」が硬さ状態をチェックしてみましょう。
◎うつ伏せ寝
・脚の付け根(鼠径部)にすき間
・お尻がとび出る
◎床に仰向け寝
・ひざ裏がつかない
・腰が浮く
・朝起きた時に腰が痛む
骨盤を正しい位置にキープするトレーニング「プランク」

骨盤を正しい位置にキープするために体幹トレーニング「プランク」を勧められることが多いです。しかし、実際にやってもらうと、すでに筋肉が硬くなっているお子さまはフォームが崩れやすく、骨盤の位置を覚えるどころか、腰や肩に負担をかけていることが見て取れます。
親御さんが横から見て「耳 = 肩= 股関節 = 膝 = くるぶし」が一直線になっていることを確認しながらやりましょう。
【喜びの声】可動域が広がり、動きやすくなりました。(バレエ 中学生 14歳)


私は以前から体のゆがみや筋肉の硬さに悩んでおり、バレエのレッスンで思うように体が動かないことがありました。そんな時にこちらの整体院に通い始めました。初めて施術を受けた時、体がとても軽くなったことに驚きました。自分では気づいていなかった姿勢のクセや負担のかかっていることも分かりやすくアドバイスしていただけます。通い続けるうちに、体のバランスが整ってきたのを実感しています。以前より可動域が広がり、動きやすくなりました。また、先生がいつも親身になって話を聞いてくださるので安心して通うことができます。体の不調を根本から改善したい方やパフォーマンスを高めたい方にぜひおすすめしたい整体院です。これからも自分の体と向き合いたいからお世話になりたいと思います。※効果には個人差あります。
子どものバレエ・コンディショニングのことなら神戸垂水整体院へお任せください
「膝がきれいに伸びない」「脚が思うように高く上がらない」お子さまのバレエでよくあるお悩み。
神戸垂水整体院では、「腸腰筋と大腿直筋」はもちろんのこと、全体の関係性に基づいた「骨格・筋肉・神経」を調整します。
体の軸が整い、連動性を取り戻すことで、華麗でスムーズな動きが出来るようになります。
お子さまが大好きなバレエを楽しみ、成長していくために、体を整えることが大切です。
☑ 膝がきれいに伸びない
☑ 脚が高くあがらない
☑ 足の付け根(股関節)が痛んでくる
☑ 前ももが太くなってきた
☑ 他の子と比べて動きが固い
もし、このようなことでお困りなら神戸垂水整体院へ、お気軽にご相談ください。

























